選ぶなら、総額表示の販売店で 〜過剰なクロスセールスにご注意〜

販売店選びのコツ

選ぶなら、総額表示の販売店で

〜過剰なクロスセールスにご注意〜

クロスセールス方式ってご存じですか?

最近、一部の中古車販売店において、価格優位性を上げるため、車両本体価格(広告上の車両販売価格)を
一般小売相場よりも安く(低く)設定し、諸経費やオプション商品で利益を出すという、
クロスセールス方式を採用している販売店がございます。

クロスセールス(cross sales)とは・・・

ある商品の購入を考えている顧客に対し、それに関連する周辺の商品や、
セットとして組み合わせることによって割引になる商品などの購入を勧める交差販売方法。

(例)ハンバーガーを注文したお客様にポテトなどのサイドメニューを勧める、
   パソコン本体を購入したお客様に、インターネット回線の契約を勧める、など。

自動車という商品の場合、車両本体価格に加え、納車に係る諸費用(各種税金・登録費用等)や、
オプション商品等が加算されるため「お支払い総額(乗り出し価格)」が購入時、お客様にお支払いいただく全額となります。

冒頭の通り、中古車販売におけるクロスセールス方式は、相場商品の特性を利用して、車両本体というメインの商品を、
市場での平均流通価格よりも安く広告掲載し、派生する「諸費用」や「付属商品(オプション品)」から併売利益を産む、
という販売方法ですが、この場合、車両本体価格は一見安価ながら、
支払い総額が結果的に常識外の高額となってしまうケースがございます。

販売手法としての「クロスセールス」そのものを否定はしませんが・・・、

悪質なケースになると、強制的にオプション商品を付属し、お客様がそのオプション商品を断れない状態
(ボディコーティング、ヘッドライトコーティング等)での販売を行っているという事例や、
あらかじめ中古車両本体に装着(付属)されているパーツ(フロアマット、サイドバイザー、TVキャンセラー等)を
オプション商品として別計上し販売する、といった事例もみられます。

「クロスセールス方式」と「一般的な販売店」の商談プロセス比較(例)

最近、過剰な「クロスセールス」によるトラブルが後を絶ちません。

業界では以前より上記のような過剰なクロスセールスを採用している中古車販売店の事例や、
係るトラブルが後を絶たず、その対策として、現在の中古車広告媒体では
各社が「総額表示(乗り出し価格表示)」を推進する動きとなっております。
(もちろん、総ての販売店ではありませんが、クロスセールスを採用している販売店の一部は、
車両本体に係る諸費用、付属品が高額の場合が多いため、総額表示が行えないのが実状です。)

当社では創業当時より「明確・厳格な品質基準をクリアした高品質車」のみを
「明瞭な諸費用」にて販売しており、オプション商品についても
「お客様が希望された商品を、適正に、明朗な価格で」ご案内させていただいております。

「総額表示」についても、フリード全店舗が積極的に取り組んでおりますので、
どうぞご安心ください。

中古車を選ぶなら、
当社のような「総額表示推進店」でのご購入を、強くお勧めいたします。

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