クラウンマジェスタ(3)
2014/12/1 (月)

室内は、使いやすさを考えて造られているようです。

本物かどうか分かりませんが、
ドアトリムの一部は革になっています。
伝統的に、クラウンは
トランクオープナーがアームレストに付いています。

木目は本物ではありませんが、
高級感を漂わせています。
以前、トヨタは
レクサス車以外は本物の木目を使わないという発表がありました。
おそらく転写という方法で付けられたものと思われます。

ETCユニットは
インストルメントパネル右下にあります。
カバーが付いているので防犯上、安全だと思います。

パワーシートのスイッチは
とても使いやすいものでした。
2名分のメモリー機能が付いています。

クラウンと比べると、
足元が75㎜広くなっており、
見た目も広さを感じます。

クラウンと比べると
リヤドアのみ
マジェスタは長くなっています。
マジェスタの全長は4970㎜となっており、
5メートル以下になるので、フェリー料金が安くなります。
シーマは5120㎜あるので高くなってしまいます。

左右リヤドアガラスには
手動のブラインドを装備しています。

リヤ左右ドアに灰皿を装備しています。

ドアポケットにはペットボトルも収納できます。

左右フロントシート後方に
アシストグリップを装備しています。

レクサス車とは異なり、
クラウン伝統のインパネデザインです。
モニターはツインになっており、
スイッチが露出していないので、
見た目がとてもすっきりしています。
今日も読んで頂きありがとうございます。
これ以降のブログは後日アップさせて頂きます。