京都方面へ旅行に行きました②
2010/10/18 (月)

二日目は国道162号線を北上して京都府美山町へ向かいました。
今回2番目の目的地、かやぶきの里へ行く為です。
最初に休憩した道の駅ウッディー京北です。

京都は周囲を山で囲まれています。
京都市内の道は混んでいましたが、郊外に出ると一気にすきました。
のどかな田園風景が広がり、走りやすい道です。

ホテルを出て2時間ほどで”かやぶきの里”へ到着しました。
周囲はのどかな田園風景が広がっています。

目的の村内に駐車場はありません。
ここで車を止めて村へ向かいました。
平日でしたが来場者は結構いました。

この場所は日本の古い里山の趣が残っている場所として有名です。
都会生活をしている自分として、ゆったり落ち着ける場所だと思います。

村内は昔の暮らしそのものの状態に保たれています。

電柱は地中埋設されていると思われます。
のどか以外のなにものでもありません。

村の入り口にレトロな郵便ポストがあります。
ここを紹介する旅行パンフレットなどは、このアングルで撮られています。

保存地区に指定されているので、現代風に建物を建て替えることが出来ないようです。

保存地区はほとんどの民家の庭が畑になっています。
どの家も人が住み、きちんと整備されています。

ここまで古い建物が集中している村が保存されている地区は
全国的にみても少ないものと思われます。

岐阜県の白川郷や富山県の五箇山のように世界遺産には指定されていません。
その分、外人観光客はいませんでした。

不思議なもので、ここのようなのどかな場所へ来ると、時間が立つことを忘れます。
気が付くと一時間以上、見学をしていました。

昔の集会所に見えますが、お寺です。
派手でなく、非常に質素な建物となっています。

田舎の道端に咲く草花は風景になじんでいます。

この家は資料館です。
残念ながら、この日は閉まっていました。
かやぶきの里は山間にあり、心が和む場所です。
京都方面へ行かれる方にはお勧めしたいと思います。
http://www.kayabukinosato.com/
この後に豊岡市但東町にある日本・モンゴル民族博物館へ行きました。
また後日アップさせていただきます。